ペプシガンマ 再生 続2

腐ってしまった、ウオーターパイプの再生を行います。
アルミから作成をしようと考えましたが、肉厚が厚くなりそうなので、鉄で行うことにしました。
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まず、旋盤にてパイプを作成して、画像にはありませんが、DIYにてメッキ加工を行いました。
棒ハンダと乾電池にて行う簡易メッキです。
YOU TUBEで参考して施工しました。
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ここの部分にメッキ処理を行ったパイプを圧入します。
念のためエポキシを塗布して圧入を行います。
STDよりも肉厚はありますが、ノーマルシリンダーを何個か見ましたが、かなりの確率でパイプの腐りが発生してます。年式にもよりますが、少々弱いような気がします。肉厚が厚くなった分(薄くすることは可能なのですが)、多少の抵抗は増えるかもしれませんが、耐久性重視で施工します。
汚れたシリンダーをブラストして綺麗にし、施工終了です。フロントバンク、リヤバンク共に行いました。
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施工終了の画像です。

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