テーマ:RGV250Γ

ペプシ ガンマ完成編

気が付くと、ブログ更新3か月していません。 ペプシ ガンマ完成編です。補器類の部品を組付け作業を進めています。 タイヤはDL GPR-300でF/R装着 タンク内部の清掃、錆取り、コーティングを行い、ガソリンコック、ガソリンキャップを新品交換をして組付けました。キーシリンダーは同一にしたかったためシリンダーのみ旧品と入れ替えしてま…
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ペプシ ガンマ 

いよいよ、終盤に突入です。 ウオーターパイプなどの処理を行った、エンジン部品の組付けを進めます。 作業前 作業後 ガスケット、シール、ホース関係は交換しました。ラジエターホース1本だけメーカー生産終了の為、再使用にて組付け、キャブレターのオーバーホールを行い、画像は有りませんが、その間にキャリパーOH、ホイールを塗装、タ…
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ペプシガンマ 組み立て

いよいよ、組み立て編になります。 一通り、錆などを落とした車体に部品組付けをしていきます。 まず、フロントフォーク アウターをブラストにて錆落としを行い、シール類を交換し、フォーク組み立てを行いました。途中画像はありません。アルミ錆の酷かったステムもブラスト/再塗装を行いグリスUPし組付け、UPブラケットも同様にブラスト/研磨を行い…
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ペプシガンマ 続編

5月は1回も更新しませんでした。 ペプシガンマ再生編です。 30年という歳月はとても長く、酸化というものは、次々とやってきます。 とにかく、部品というものに分け、再生するものは磨きまくります。そして、防腐作業も同時に行います。 毎日、研磨剤を使用して、錆取りを行い組付けに進みます。この作業が一番時間がかかります。時間にすると…
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ペプシガンマ 再生 続2

腐ってしまった、ウオーターパイプの再生を行います。 アルミから作成をしようと考えましたが、肉厚が厚くなりそうなので、鉄で行うことにしました。 まず、旋盤にてパイプを作成して、画像にはありませんが、DIYにてメッキ加工を行いました。 棒ハンダと乾電池にて行う簡易メッキです。 YOU TUBEで参考して施工しました。 ここの部…
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ペプシガンマ再生

皆様は覚えてますか? 1989年のWGPの日本GP 500ccクラスのシュワンツとレイニーの戦い、 今でもたまにYou Tubeで見てしまいます。 その、記念モデルが、当店に入庫しました。 ただ、89年に登録をし、走行距離はわずか1590KMを最後に長い眠りについてしまい、30年が経過してしまいました。状態は屋外にてシートカ…
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